KeybordStudio は、ブラウザ上で動作する自作キーボードのトータル設計スタジオです。
Keycap Generator の正統進化版として、キーキャップ単体の設計に加え、ケース本体(Body)・2D配列(Layout)・PCB設計・キーマップまで、5つのスタジオを統合しました。
アイデアからスライサーへ送れる 3MF / STL ファイルまで、ブラウザを閉じることなく一気通貫で完成させられます。

クライアントサイド JavaScript のみで構築されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Serverless | 全ての3D形状生成・CSG演算・メッシュ修復がブラウザ上で完結 |
| Cross-Platform | Windows / Mac / Linux、ブラウザがあれば即座に設計・エクスポート可能 |
| Local-First | フォント・SVG・ギャラリー・AMS設定・プロジェクトはブラウザ内 (IndexedDB / localStorage) に保存 |
| 3MF直書き出し | スライサーへ送る 3MF にAMSスロット・色情報・部品名を埋め込み |
KeybordStudio V1 は単一のSPAの中で、5つのスタジオを切り替えながら設計を進めます。
作業順は Layout → Body → Keycap → PCB → Export が推奨ワークフローです。
2Dパラメトリックでキースイッチを並べる、すべての始まり。
Layout の配列をもとに、3Dケースを自動生成。
Keycap Generator V68.1 の全機能をそのまま継承。
Layout から QMK/ZMK 互換の PCB 設計データを生成。
ファームウェアに読み込めるキーマップを編集・書き出し。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 多言語UI | 日本語 / English のリアルタイム切替 |
| 動画付ヒント | 各パラメータにツールチップ動画を内蔵 (videos/) |
| MeshFixLib | 独自WASMライブラリで非多様体エッジを多段修復 (標準→強化→ボクセル再構築まで) |
| Slicer Bridge | BambuStudio / OrcaSlicer へワンクリック転送、フィラメント自動検出 |
| 24色AMS対応 | AMS 16色 + AMS HT 8色 の合計24色までサポート |
| 3D Font Engine | TTF / OTF / CFF / CFF2 / WOFF をブラウザで直接パース |
| Wiki Capture | アプリ内のUI要素を直接キャプチャ → ZIPダウンロード |
| プロジェクトファイル | .kbsproj で全スタジオの状態を1ファイルにバックアップ |
| クロスセクション | Body の任意位置を断面表示、組立検証に有効 |
① Layout Studio
配列を決める ──→ KLE import / 手動配置
↓
② Body Generator
ケース外形・マウントを設計
↓
③ Keycap Studio
キーキャップを単体 or 配列ビューで設計
↓
④ PCB Studio
PCB データを生成
↓
⑤ Export
3MF / STL / OBJ / DXF / Gerber を出力
↓
Slicer Bridge で BambuStudio / OrcaSlicer に直接転送
(準備中)